『SAKAMOTO DAYS』(サカデイ)感想・考察|アクション漫画の最高峰!坂本やORDERの圧倒的バトルと魅力を徹底解説
「安西先生…殺しがしたいです」
とは言いませんが、伝説の殺し屋が太ったコンビニの店長として平穏に暮らしている、という設定ですでに面白いのが『SAKAMOTO DAYS』(サカデイ)です。
圧倒的なバトル描写とセンス爆発のアクションが圧巻!!
2025年1月からはファン待望のTVアニメもスタートしました!
『SAKAMOTO DAYS』(サカデイ)のあらすじから、最強のORDERたちの名バトルシーンまで魅力を徹底解説します。
『SAKAMOTO DAYS』(サカデイ)作品情報&あらすじ
元伝説の殺し屋・坂本太郎はコンビニ坂本商店の店主として、妻と娘と幸せに暮らしていた。エスパーの殺し屋・シンは上司の指示のため、坂本を暗殺しに商店に乗り込むも全く歯が立たない。殺しから足を洗った坂本が幸せそうに生きているのを見て、シンは暗殺を辞めて殺し屋の組織に戻るが、任務失敗のため責任を問われる。
作者:鈴木祐斗
連載誌:週刊少年ジャンプ
連載期間:2020年11月9日~連載中
巻数:25巻(2026年1月時点)
ジャンル:アクションコメディ
【アニメ情報】
TVアニメ:2025年1月11日~
放送局:テレビ東京
『SAKAMOTO DAYS』(サカデイ)の魅力|かっこいいバトルシーン
圧倒的なバトルシーン
サカデイといえばアクション!!
伝説の殺し屋・坂本太郎は武器を持ちません。
街にあるもの、たとえばつり革やコンビニにあるものなどを使って坂本は戦います。
アイデア・センスがずば抜けていて本当にかっこいいです…!
他にもORDERの神々廻はトンカチを使って戦い、南雲は変装とオリジナルのかっこいい武器、大佛は電動ノコギリを使って戦います。
主人公は中年、ギャップ萌え
週刊少年ジャンプでありながら、主人公はコンビニ店主の中年男性です。
引退して太ったんだよね
坂本はピンチになると痩せて昔の姿になりますが、太っているときもかなり強いです。その姿で敵を圧倒する姿は爽快で、坂本には複数面の魅力があります。
殺伐とほのぼののバランス
ずっとシリアスな漫画ですとあまり長く続くと疲れてしまいますし、癒されるシーンが続くのもジャンプの毛色と少し違うかもしれません。
サカデイは殺し屋同士の戦いと家族のコメディシーンが交互に起こるため、落差に驚きつつ、癖になる読み味があります。
ギャグもアクションもどっちも面白い!!
『SAKAMOTO DAYS』(サカデイ)ネタバレ感想|名バトルシーン
南雲VS死刑囚ミニマリスト(6巻DAYS46)
コンビニのレジを丸めて手のひらサイズにできるほどの強さを持つミニマリスト。
変装の達人の南雲はここで初めて武器の六徳ナイフを出します。
最終的には宴会用の缶切りで死刑囚ミニマリストを瞬殺。
強さを見せつけるシーンってよくあるけど、
本当にかっこよかったよー!
大佛VS棘の死刑囚ダンプ(5巻DAYS42~DAYS43)
人を好きになると殺してしまう死刑囚ダンプ。
神社でお祈り中に大佛はダンプに襲われますが、巨大な電ノコで敵を粉砕。ORDERの強さを見せつけました。
途中の仏像の頭を壊して蹴り飛ばして武器にするのもかっこよすぎますし、作者のセンスが光りますね…!
坂本VSスラーVS篁(7巻DAYS54)
バトルでこの人が出てくるとわくわくするランキング1位、ORDERの篁さんだと思います。
斬撃で乗用車や建物、東京タワーまでも簡単に切ってしまいます。強すぎますね。
篁さんが出てくると一気にバトルが盛り上がるよね!
『SAKAMOTO DAYS』(サカデイ)漫画みどころ|殺伐×日常の最強ギャップ設計
- 殺伐×日常のギャップ設計のうまさ
- バトルアクションがトップクラスの迫力
連載している漫画でトップクラスのアクションだと思うよ
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