まめしば

スパイファミリーの最新話、127話を読みました!

『SPY×FAMIRY』あらすじ・作品情報&主題歌情報

『SPY×FAMIRY』あらすじ・作品情報

あらすじ

東西の国が冷戦状態である架空の世界で、西国の凄腕スパイ「黄昏」、殺し屋の「ヨル・ブライア」、心を読む超能力者「アーニャ」がそれぞれの思惑のもとフォージャー家として暮らし始めます。

作品情報

作者:遠藤達哉

連載誌:少年ジャンプ+

アニメ:Season 1(2022年)、Season 2(2023年)、Season 3(2025年10月開始)

劇場版:2023年『SPY×FAMILY CODE: White』公開

その他:小説版、ミュージカル(2023年)

まめしば

絵が綺麗ストーリー面白いキャラデザ可愛い

ジャンプラで大人気の傑作漫画だね!

『SPY×FAMIRY』主題歌情報

【Season1】第1クール

  • OP:Official髭男dism「ミックスナッツ」
  • ED:星野源「喜劇」

【Season1】第2クール

  • OP:BUMP OF CHICKEN「SOUVENIR」
  • ED:yama「色彩」

【Season2】

  • OP:Ado「クラクラ」
  • ED:Vaundy「トドメの一撃」

【Season3】

  • OP:スピッツ「灯を護る」
  • ED:幾田りら「Actor」

【劇場版CODE:White】

  • Official髭男dism「SOUL SOUP」
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『SPY×FAMIRY』127話ざっくりあらすじ

126話までのあらすじ

ヘンダーソン先生が不祥事を起こし、イーデン校をやめることになります。

不祥事の内容は収賄です。テスト問題を保護者に渡して金銭を受け取った疑いがありましたが、事件性は断定されず、金銭の受け渡しも証明できませんでした。

ですがヘンダーソン先生は自身の管理の甘さを認め、一身上の都合で辞職を発表しました。

その時アーニャは超能力で人の心を読み、ヘンダーソン先生が若手教師に陥れられていたことがわかります。

アーニャたちは旧校舎へ犯人の調査に向かいました。そこで次々と現れる敵をメンバーたちが足止めしていきます。

127話のあらすじ

アーニャたちはラスボスの部屋までたどり着きますが、汚い交換条件を持ちかけられます。ピンチで現れたのが「トニトおばさん」です。

トニトおばさんは戦闘力が半端ないので、悪玉たちを次々に粉砕。ロイドのサポートもあり、無事ヘンダーソン先生の潔白の証拠写真を手に入れます。

写真を持ったアーニャたちはギリギリで先生の辞職願の手続きをキャンセルすることができ、事なきを得ました。

『SPY×FAMIRY』127話感想

前回までの見どころはまさしく、メンバーが次々に足止めする点だったと思います。

ONE PIECEの映画でゾロやサンジが「ここは俺に任せて先に行け」と言う感があって大変熱い展開です。クレヨンしんちゃんでもインテリ系の敵には風間くんが相手になってくれますし、ドラえもんでも野球系はジャイアンが足止めしてくれますよね。熱い。

主人公とラスボスをぶつけるために「ここは任せろ!」と足止めする仲間たち。これぞ友情・努力・勝利。

まめしば

ジャンプの王道展開だね!

王道を王道らしくきっちりやっている、なのに二番煎じに見えない。ここがスパイファミリーのすごいところだと思います。

ヘンダーソン先生は「エレガント」が口癖で、入学試験面接だけのギャグキャラ感がありましたが、かなり物語に食い込んできてますね。今回も担任続投とのことで生き延びましたが、「アーニャたちが初等部を卒業するまでは」という伏線らしいセリフも残されています。

スパイファミリーはわかりやすく面白い作戦ですが、ゴールを予想しづらい漫画だとも思います。ロイドは戦争を止めて子供が泣かない世界を作りたいですが、アーニャは家族が欲しく、ヨルは豪華客船編でこの世の汚いものを取り除きたいと言っていました。

ヘンダーソン先生の言う「初等部まで」は物語の結末なのか、インペリアルスカラーになるまで物語は続くのか。必見です。

最後まで読んでいただきありがとうございました!